スマホ写真からAmazon仕様のメイン画像を作る方法
Amazonの服メイン画像は純白RGB(255,255,255)、商品が約85%、モデルなしが条件です。スマホ写真をPhotoshopなしで出品用画像にします。
- 時間
- 難易度
- 初級
- 費用
- 30 クレジット (~$0.30)
- 手順
- 6
最終確認:
必要なもの
- 服のスマホまたはスタジオ写真
- Apiwayアカウント(Freeは150クレジットを一度付与)
手順
1. Garment on Mannequinを開く
ログインしCreativeでテンプレートを開きます。Garment on MannequinとGhost Mannequinは同じフローです。
Apiwayで開く2. 服の写真をアップロード
ハンガー、マネキン、モデル、平置きに対応。Pipelineが服を分離し、最大50ファイルをbatch処理します。
3. 正面ポーズを選ぶ
Front poseと服のカットに合うmale/femaleを選択。背面・斜めは補助画像に使います。
4. メイン画像を生成
Generateで服だけをRGB(255,255,255)上に最大4Kで出力します。
5. 補助画像を作る
2~8番にはWhite Studioのon-model presetを使用。Amazonがモデルを禁じるのはメイン画像です。
Apiwayで開く6. Seller Centralへupload
JPGをMain Imageへuploadします。Suppression時は下記を確認してください。
よくある間違い
White Studioをメインに使う
モデルが写るためAmazonが服listingを抑制します。Ghost Mannequinを使います。
Logoや文字を追加
Amazonはwatermark、logo、文字、図形を禁止。Clean outputを維持します。
性別presetがカットと違う
服のカットに合わせmale/femaleを選ばないとシルエットが崩れます。
トラブルシューティング
背景が純白でないとAmazonに言われたら?
Ghost Mannequinで再生成します。Post-processingが白promptだけでなくRGB(255,255,255)へ再合成します。
Amazon US・EU・JPで使えますか?
はい。服メイン画像は各地域で白背景・モデルなしです。補助画像は地域に合うモデルを使えます。